作中の『カミサマ』とは、Articolato Rosatraum Waentbryda Sterwilfin White Mithra Oblige Saccade のプレイヤーのこと。
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旅日記に出てくる他人のPCではないキャラクター達
>>アルティコレート
エレゼン/フォレスター/女性/21
ご存知メインキャラクター。
金髪、金瞳。身長192㎝。短く大きな耳を持つ。
気分屋でマイペースを崩さない、ビスマルク所属の調理師。ゲゲルジュとも親しく、ブロンズレイクの運営とも仲が良いが、提督以外の指名を受けず彼女の気分次第というのは有名な話である。
ルガディンの女性のモンク、モアナ・コレットとエターナルバンドを結んでいる。元々女性好きで、かなりの熱愛が噂となっている。
>>アンフェルツィート(現在)
エレゼン/シェーダー/女性/26
不幸担当と言わんばかりのサブキャラクター。
灰銀の髪に、色味の違う紅い瞳。198㎝。細く長い耳が特徴的。また、特徴的な褐色肌である。
天真爛漫で博愛主義の道士。グリダニアでそれなりの地位についてはいるが、本人にはあまりその重大さが伝わっていない。
魚が好きで、丸まって寝るなど、まるで猫のような好みを持ち、またミコッテを猫可愛がりしていたという報告もある。
>>アンフェルツィート(過去)
エレゼン/シェーダー/女性/26
かつてふらりとグリダニアに訪れ、センナ姉妹に協力し、その功績から道士となった女性。
シェーダーという事で要らぬ迫害を受けており、それに気疲れしてかモーグリに自害したことを告げるよう伝えて失踪。
肉体は今のアンフェルツィート(=元ユウラ)が使っているものと同一と考えられているが、彼女の魂が何処へ行ってしまったのかは定かでない。
>>ウェントブリダ
ルガディン/ゼーウォルフ/女性/24
主にレイド攻略などでSSのメインに据えている
サブキャラクター。
海色の髪、深海の瞳。病的な程に肌は白いが、不健康という訳ではない。212㎝程の背であるが、筋肉質も背もルガディンとしては低めである。
マニッシュで騎士道精神溢れる吟遊詩人。その名から風の花嫁とも呼ばれ、力強い歌声と澄んだ旋律が多くの者を魅了している。
獣好きでクァールを飼っていたり、ちいさいものが好きでララフェルに憧れていたり。人の気配に敏感なため、宿屋やReCの家以外では野外の人の気配の無いところでないと寝られないという。
>>オブリージェ
ヒューラン/ミッドランダー/女性/
オレンジの髪、薄青の瞳。
アガトゲイムと共にウルダハで労働者をしてたところ、アガトゲイムの知己であるウェントを見付けて付いてきた。
乙女らしい乙女だが、かなりのじゃじゃ馬でもあり、落ち着きに欠けるのが悩みの種。
今は戦士としてそれなりの腕を持つようにはなったが、未だ未だ発展途上ともいえる。
>>アガトゲイム
ヒューラン/ハイランダー/女性/
赤紫の髪、エメラルドグリーンの瞳。
アラミゴ出身で、リージェと共にウルダハまで逃げてきたが、ウェントと出会うまで大した職に就けず二人で傭兵稼業という名の盗賊紛いをしていた。
ボーイッシュでかなりの見栄っ張り。理想はウェント母なのだそうだが、未だ未だ足下にも及ばないのだという。
リージェとは幼馴染み。比較的頭の良いリージェに何時もからかわれている。
>>メリル・ロアユ
エレゼン/フォレスター/女性/
本名エリヌ・ロアユ。ある平行世界のエリヌ・ロアユである。
元の世界では光の戦士は癒やし手ではなく、生きて捕らえられる筈だった彼女は激闘の末過失によってつけられた致命傷によって命を落とした……筈である。
気が付いたら光の戦士の一人と名乗る道士(アンフェル)に拾われ、この世界では自分でないエリヌ・ロアユが生きており、写本師に向けられた人々の憎悪を知り、本人であり本人でないが故に罪を背負いながらも償えぬ今に苦悩している。
軽い失語症を患っている為、殆ど話すことが出来ず、ReCの家で静かに休んでいる。
>>ノアレ・アマンド
エレゼン/フォレスター/女性/
グリダニアからクルザスで活動している傭兵パーティのリーダー。槍術士だが、ひょんな事から学者のソウルクリスタルからヒーラー適正が無いにも関わらずフェアリーを喚んだ事で大騒ぎを起こしたことがある。件のフェアリーは未だに制御出来ないでいるらしい。
>>ホワイト・ミスラ(黒い肌の猫)
ミコッテ/ムーンキーパー/女性/
自分は白猫だと、主張する黒い肌に白い髪のミコッテがいるのだという。
彼女の出没するウルダハやグリダニアでは、彼女が白猫というのは正しい表現なのか否か、割と少なくない数の冒険者が悩んでいるという。
>>『カミサマ』
度々アルト・ウェント・アンフェルの肉体に憑依しては、彼女達の意思をのこしながら彼女達の肉体を動かすことが出来るナニカ。
メタ情報を言えばプレイヤーの存在。一応設定上は先の三人にしか憑依してはない。
キャラクターと話すことができ、他の子に自分が経験した記憶を追想させたりなどもできる。
余り三人に強制はしないため、冒険者稼業自体は三人の意思である事も多い。
>>ル・ハイノ
ミコッテ/サンシーカー/女性/
鬼哭隊の所属、ある問題児のモーグリの監視をしていたミコッテ。今はその件でアンフェルの正体を知り、彼女の心の支えとして護衛の任についている。
ぶっきらぼうで無骨な物言いをするが、生真面目な良い子なので言葉以上にアンフェルを心配している。
>>アルティコレート
エレゼン/フォレスター/女性/21
ご存知メインキャラクター。
金髪、金瞳。身長192㎝。短く大きな耳を持つ。
気分屋でマイペースを崩さない、ビスマルク所属の調理師。ゲゲルジュとも親しく、ブロンズレイクの運営とも仲が良いが、提督以外の指名を受けず彼女の気分次第というのは有名な話である。
ルガディンの女性のモンク、モアナ・コレットとエターナルバンドを結んでいる。元々女性好きで、かなりの熱愛が噂となっている。
>>アンフェルツィート(現在)
エレゼン/シェーダー/女性/26
不幸担当と言わんばかりのサブキャラクター。
灰銀の髪に、色味の違う紅い瞳。198㎝。細く長い耳が特徴的。また、特徴的な褐色肌である。
天真爛漫で博愛主義の道士。グリダニアでそれなりの地位についてはいるが、本人にはあまりその重大さが伝わっていない。
魚が好きで、丸まって寝るなど、まるで猫のような好みを持ち、またミコッテを猫可愛がりしていたという報告もある。
>>アンフェルツィート(過去)
エレゼン/シェーダー/女性/26
かつてふらりとグリダニアに訪れ、センナ姉妹に協力し、その功績から道士となった女性。
シェーダーという事で要らぬ迫害を受けており、それに気疲れしてかモーグリに自害したことを告げるよう伝えて失踪。
肉体は今のアンフェルツィート(=元ユウラ)が使っているものと同一と考えられているが、彼女の魂が何処へ行ってしまったのかは定かでない。
>>ウェントブリダ
ルガディン/ゼーウォルフ/女性/24
主にレイド攻略などでSSのメインに据えている
サブキャラクター。
海色の髪、深海の瞳。病的な程に肌は白いが、不健康という訳ではない。212㎝程の背であるが、筋肉質も背もルガディンとしては低めである。
マニッシュで騎士道精神溢れる吟遊詩人。その名から風の花嫁とも呼ばれ、力強い歌声と澄んだ旋律が多くの者を魅了している。
獣好きでクァールを飼っていたり、ちいさいものが好きでララフェルに憧れていたり。人の気配に敏感なため、宿屋やReCの家以外では野外の人の気配の無いところでないと寝られないという。
>>オブリージェ
ヒューラン/ミッドランダー/女性/
オレンジの髪、薄青の瞳。
アガトゲイムと共にウルダハで労働者をしてたところ、アガトゲイムの知己であるウェントを見付けて付いてきた。
乙女らしい乙女だが、かなりのじゃじゃ馬でもあり、落ち着きに欠けるのが悩みの種。
今は戦士としてそれなりの腕を持つようにはなったが、未だ未だ発展途上ともいえる。
>>アガトゲイム
ヒューラン/ハイランダー/女性/
赤紫の髪、エメラルドグリーンの瞳。
アラミゴ出身で、リージェと共にウルダハまで逃げてきたが、ウェントと出会うまで大した職に就けず二人で傭兵稼業という名の盗賊紛いをしていた。
ボーイッシュでかなりの見栄っ張り。理想はウェント母なのだそうだが、未だ未だ足下にも及ばないのだという。
リージェとは幼馴染み。比較的頭の良いリージェに何時もからかわれている。
>>メリル・ロアユ
エレゼン/フォレスター/女性/
本名エリヌ・ロアユ。ある平行世界のエリヌ・ロアユである。
元の世界では光の戦士は癒やし手ではなく、生きて捕らえられる筈だった彼女は激闘の末過失によってつけられた致命傷によって命を落とした……筈である。
気が付いたら光の戦士の一人と名乗る道士(アンフェル)に拾われ、この世界では自分でないエリヌ・ロアユが生きており、写本師に向けられた人々の憎悪を知り、本人であり本人でないが故に罪を背負いながらも償えぬ今に苦悩している。
軽い失語症を患っている為、殆ど話すことが出来ず、ReCの家で静かに休んでいる。
>>ノアレ・アマンド
エレゼン/フォレスター/女性/
グリダニアからクルザスで活動している傭兵パーティのリーダー。槍術士だが、ひょんな事から学者のソウルクリスタルからヒーラー適正が無いにも関わらずフェアリーを喚んだ事で大騒ぎを起こしたことがある。件のフェアリーは未だに制御出来ないでいるらしい。
>>ホワイト・ミスラ(黒い肌の猫)
ミコッテ/ムーンキーパー/女性/
自分は白猫だと、主張する黒い肌に白い髪のミコッテがいるのだという。
彼女の出没するウルダハやグリダニアでは、彼女が白猫というのは正しい表現なのか否か、割と少なくない数の冒険者が悩んでいるという。
>>『カミサマ』
度々アルト・ウェント・アンフェルの肉体に憑依しては、彼女達の意思をのこしながら彼女達の肉体を動かすことが出来るナニカ。
メタ情報を言えばプレイヤーの存在。一応設定上は先の三人にしか憑依してはない。
キャラクターと話すことができ、他の子に自分が経験した記憶を追想させたりなどもできる。
余り三人に強制はしないため、冒険者稼業自体は三人の意思である事も多い。
>>ル・ハイノ
ミコッテ/サンシーカー/女性/
鬼哭隊の所属、ある問題児のモーグリの監視をしていたミコッテ。今はその件でアンフェルの正体を知り、彼女の心の支えとして護衛の任についている。
ぶっきらぼうで無骨な物言いをするが、生真面目な良い子なので言葉以上にアンフェルを心配している。
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Unverziert=Rosatraum
アンフェルツィート=ローザトラウム。旧名ユウラ=ローザトラウム(Youlla=Rosatraum)。かつてミコッテのムーンキーパーであった前世を持つ、エレゼンのシェーダーの女性。年齢は約28歳。
かつての姿は瑠璃色の髪に、新緑の瞳、毛の立つふかふかとした尻尾を持つ、ミコッテの中でも小柄で未発達な少女であったと言われている。エレゼンの姿は白銀の緩やかなウェーブを持つ髪、左右で僅かに色味の違う深紅の瞳、豊かな胸にぴんと張った長耳、ルガディン族には劣るもののその分しなやかである長身と、ミコッテであった姿と比べ対称的に見える部分が数多く見受けられる。
本人は年の割に自意識が幼かった事もあり、大人らしい自分に戸惑いを見せる姿もよく見られているという。
かつてミコッテであった頃、彼女は難民であった。ムーンキーパーであるにも関わらずどん臭かった為に狩がうまくいかず、狩り以外の道を探してザナラーン迄迷い出たのは良いものの、そのまま稼ぐことも出来ず餓えに苦しんでいたのだ。そんな彼女を冒険者として見初めた男性は、剣術士である自分をサポートする幻術士として、かつての彼女に新しい道を与えた。
しかし、時が立つにつれ、彼の寵愛は他の幻術士に向くようになり、彼女は一人で冒険することが多くなっていった。やがて、先を走る彼や、彼の仲間とは力の差がありすぎる事も理解し、彼女は自分が戦う事よりも、『カミサマ』が与えてくれる記憶越しにアルトの戦いを追体験することばかりをするようになっていった。アルトには立場や力の近い仲間が多くおり、最初は正答を知らないという、攻略者らしい日々が彼女の日々には無かった為、とても魅力的な時間であったからである。それは彼のコミュニティからの彼女の心離れを生み、やがて、彼と彼女は仲直りの出来ない喧嘩をして彼女は彼と袂を別つことになった。
アルトやウェントのと違うところとして、かつてのユウラには冒険以外で生計を立てる手段がなかった。またその冒険者としての能力も一人で狩や戦闘を行えるものではなく、冒険者として生計を立てることも難しかった。しかして、彼と彼のコミュニティを失った彼女は再び餓えるようになり、『カミサマ』と接触する日も激減していた。
幻想薬と『カミサマ』がいう薬の力によって、今の姿、今の名、今の運命を得ているように見える。が、実際はユウラとアンフェルは肉体的にはなんの関係もない別人であり、肉体が変じたのではなく、魂が器を変えたというのが正しい。ユウラがアンフェルとなる前のアンフェルはグリダニアで静かに書生のような生を送っていたらしく、幻術士シルフィーを助け、白魔道士となり、グリダニアの道士の一人となった事が判明している。また、魂の抜けたユウラの肉体は、あの後噴水の水のなかに倒れ込み、帰らぬひととなっている。
現在は道士として地位が確立されている事もあり、後輩幻術士達の教育者としてお仕事をしたり、個人的な御気に入りの場である外地ラノシアの地で静かに祈りを捧げていたりする。また、趣味を持つべきとすすめられた漁師にハマっているようで、のんびりと釣糸を垂れている姿も時折見受けられるという。
自分がユウラというミコッテであった、という意識は薄れつつある。隠者の庵は彼との思い出の場でもあったが、今はそれすらも稀に懐かしむ程度。しかし染み付いた癖や、好みなどは残っているようで自分で釣った魚を拙いながら調理して食べていたり、猫のように背中を丸めて寝ることも多いという。
心優しいが人一倍臆病である。表向きは平静を装っているように見えて、中身はテンパってそれどころじゃない、なんてことも。悩むことも多いが、優柔不断である為中々決定を下せない。一度決めた事柄に対して真っ直ぐである、という側面も同時に持ち合わせてはいるが。小さなことを割と気にするが、余りくよくよしたりはしない。良くも悪くものんびりとした子である。
惚れっぽい為、直ぐに何かに夢中になる。アンフェルになって以後、他人の猫耳や猫尻尾をいじくるのが好きなのかよくべたべたしている姿が見られる。ミコッテに戻りたいとは考えてはいないそうだが、耳と尻尾はちょっと恋しいそうなのでそれもあるのだろう。
アンフェルツィート=ローザトラウム。旧名ユウラ=ローザトラウム(Youlla=Rosatraum)。かつてミコッテのムーンキーパーであった前世を持つ、エレゼンのシェーダーの女性。年齢は約28歳。
かつての姿は瑠璃色の髪に、新緑の瞳、毛の立つふかふかとした尻尾を持つ、ミコッテの中でも小柄で未発達な少女であったと言われている。エレゼンの姿は白銀の緩やかなウェーブを持つ髪、左右で僅かに色味の違う深紅の瞳、豊かな胸にぴんと張った長耳、ルガディン族には劣るもののその分しなやかである長身と、ミコッテであった姿と比べ対称的に見える部分が数多く見受けられる。
本人は年の割に自意識が幼かった事もあり、大人らしい自分に戸惑いを見せる姿もよく見られているという。
かつてミコッテであった頃、彼女は難民であった。ムーンキーパーであるにも関わらずどん臭かった為に狩がうまくいかず、狩り以外の道を探してザナラーン迄迷い出たのは良いものの、そのまま稼ぐことも出来ず餓えに苦しんでいたのだ。そんな彼女を冒険者として見初めた男性は、剣術士である自分をサポートする幻術士として、かつての彼女に新しい道を与えた。
しかし、時が立つにつれ、彼の寵愛は他の幻術士に向くようになり、彼女は一人で冒険することが多くなっていった。やがて、先を走る彼や、彼の仲間とは力の差がありすぎる事も理解し、彼女は自分が戦う事よりも、『カミサマ』が与えてくれる記憶越しにアルトの戦いを追体験することばかりをするようになっていった。アルトには立場や力の近い仲間が多くおり、最初は正答を知らないという、攻略者らしい日々が彼女の日々には無かった為、とても魅力的な時間であったからである。それは彼のコミュニティからの彼女の心離れを生み、やがて、彼と彼女は仲直りの出来ない喧嘩をして彼女は彼と袂を別つことになった。
アルトやウェントのと違うところとして、かつてのユウラには冒険以外で生計を立てる手段がなかった。またその冒険者としての能力も一人で狩や戦闘を行えるものではなく、冒険者として生計を立てることも難しかった。しかして、彼と彼のコミュニティを失った彼女は再び餓えるようになり、『カミサマ』と接触する日も激減していた。
幻想薬と『カミサマ』がいう薬の力によって、今の姿、今の名、今の運命を得ているように見える。が、実際はユウラとアンフェルは肉体的にはなんの関係もない別人であり、肉体が変じたのではなく、魂が器を変えたというのが正しい。ユウラがアンフェルとなる前のアンフェルはグリダニアで静かに書生のような生を送っていたらしく、幻術士シルフィーを助け、白魔道士となり、グリダニアの道士の一人となった事が判明している。また、魂の抜けたユウラの肉体は、あの後噴水の水のなかに倒れ込み、帰らぬひととなっている。
現在は道士として地位が確立されている事もあり、後輩幻術士達の教育者としてお仕事をしたり、個人的な御気に入りの場である外地ラノシアの地で静かに祈りを捧げていたりする。また、趣味を持つべきとすすめられた漁師にハマっているようで、のんびりと釣糸を垂れている姿も時折見受けられるという。
自分がユウラというミコッテであった、という意識は薄れつつある。隠者の庵は彼との思い出の場でもあったが、今はそれすらも稀に懐かしむ程度。しかし染み付いた癖や、好みなどは残っているようで自分で釣った魚を拙いながら調理して食べていたり、猫のように背中を丸めて寝ることも多いという。
心優しいが人一倍臆病である。表向きは平静を装っているように見えて、中身はテンパってそれどころじゃない、なんてことも。悩むことも多いが、優柔不断である為中々決定を下せない。一度決めた事柄に対して真っ直ぐである、という側面も同時に持ち合わせてはいるが。小さなことを割と気にするが、余りくよくよしたりはしない。良くも悪くものんびりとした子である。
惚れっぽい為、直ぐに何かに夢中になる。アンフェルになって以後、他人の猫耳や猫尻尾をいじくるのが好きなのかよくべたべたしている姿が見られる。ミコッテに戻りたいとは考えてはいないそうだが、耳と尻尾はちょっと恋しいそうなのでそれもあるのだろう。
Waentbryda=Sterwilfin
ウェントブリダ=ステルウィルフィン。正しいスペルはWaentbryda=Sterrwilfwyn。ルガディン、ゼーウォルフの女性。年齢は約24歳。
青銀の髪、深海の瞳、病的な程の白肌と、ルガディン族にしては若干細身ながらも筋肉質で2mを越す長身を持つ。
種族においても類い稀な巨乳である。それを恥じたり照れたり意識は薄い。
傭兵稼業で生きる日々の中、新しい仕事を求めてウルダハを訪れた。その前は母が戦えなくなるまでは、母親と二人で傭兵稼業を生業として暮らしていた。
そもそもウェントブリダは海賊の娘であった。セイレーンの引き起した嵐の最中に生まれ、生まれて早々大泣きして、結果的にではあるが船をセイレーンの魔の手から救い、その経緯から『風の花嫁』と名付けられた。
しかし、余りにも強烈な出来事であった為母親はセイレーンが娘を狙って再度現れるのではと考えて船を降りたのだという。
母親は娘がセイレーンと関わらぬよう、音楽や弓に触れる機会を殆ど与えなかったが、そんな彼女が独り立ちしてすぐあっさり弓に惚れ込み詩人の道を歩むとは流石に思っていなかった事であろう。
今ではすっかり吟遊詩人として有名な彼女であるが、自由騎士の称号を持つナイトの一人でもあり、ウルダハでは今密やかに写真が高額で取引されていたりするなど、アイドル的な扱いをされているとの噂だが当人はさっぱり存じないようである。
傭兵稼業で稼げぬときの食い繋ぎとして狩人のような生活をしていた。今は餓える事もないが、好きでそのような生活を続けている。クァールを手懐け、獣を狩り、肉を得ると共に革をなめす生活は、その肉を調理してくれるアルトの存在や、革細工の師として師事したケヴァなどのおかげでかなり豊かなものになったという。
気丈でマニッシュな立ち振舞いを好む。しかしながら、感情的で衝動的になりやすい彼女はしばしば向こう見ずであったりもする。同族の男性らのようにルガディンならではの力仕事などで活躍したいとは常々思いながら、女性として扱われる事が嫌というわけではなく、身構えていないのか酷く照れたり動転したりする姿も見受けられる。
ある程度は耐えられる精神は持っているのだが、感情的で、さらにいうならば感受性が高いためすぐ鬱気味になる子供であったらしく、今でも人一倍悩む姿が見られる。視線や気配にも敏感で、一部の信頼できる相手を除き、人や獣の気配のある処では眠れないといった悩みもある。最近は仮宿があるものの、其れまではケヴァの協力を得て人払いがされた一室で寝ることも多かったという。これに限らず、ケヴァには『カミサマ』の体質の件など、様々な事情を話しており、ウェントには良き支えの一人となっているようだ。
小さいものが好きな彼女。特にララフェルが好きで、ララフェルを肩車したり出来ないかと常日頃から機会を狙っている。基本他種の女性を抱えるときは姫抱きにする為、驚かれることも少なくない。
ウェントブリダ=ステルウィルフィン。正しいスペルはWaentbryda=Sterrwilfwyn。ルガディン、ゼーウォルフの女性。年齢は約24歳。
青銀の髪、深海の瞳、病的な程の白肌と、ルガディン族にしては若干細身ながらも筋肉質で2mを越す長身を持つ。
種族においても類い稀な巨乳である。それを恥じたり照れたり意識は薄い。
傭兵稼業で生きる日々の中、新しい仕事を求めてウルダハを訪れた。その前は母が戦えなくなるまでは、母親と二人で傭兵稼業を生業として暮らしていた。
そもそもウェントブリダは海賊の娘であった。セイレーンの引き起した嵐の最中に生まれ、生まれて早々大泣きして、結果的にではあるが船をセイレーンの魔の手から救い、その経緯から『風の花嫁』と名付けられた。
しかし、余りにも強烈な出来事であった為母親はセイレーンが娘を狙って再度現れるのではと考えて船を降りたのだという。
母親は娘がセイレーンと関わらぬよう、音楽や弓に触れる機会を殆ど与えなかったが、そんな彼女が独り立ちしてすぐあっさり弓に惚れ込み詩人の道を歩むとは流石に思っていなかった事であろう。
今ではすっかり吟遊詩人として有名な彼女であるが、自由騎士の称号を持つナイトの一人でもあり、ウルダハでは今密やかに写真が高額で取引されていたりするなど、アイドル的な扱いをされているとの噂だが当人はさっぱり存じないようである。
傭兵稼業で稼げぬときの食い繋ぎとして狩人のような生活をしていた。今は餓える事もないが、好きでそのような生活を続けている。クァールを手懐け、獣を狩り、肉を得ると共に革をなめす生活は、その肉を調理してくれるアルトの存在や、革細工の師として師事したケヴァなどのおかげでかなり豊かなものになったという。
気丈でマニッシュな立ち振舞いを好む。しかしながら、感情的で衝動的になりやすい彼女はしばしば向こう見ずであったりもする。同族の男性らのようにルガディンならではの力仕事などで活躍したいとは常々思いながら、女性として扱われる事が嫌というわけではなく、身構えていないのか酷く照れたり動転したりする姿も見受けられる。
ある程度は耐えられる精神は持っているのだが、感情的で、さらにいうならば感受性が高いためすぐ鬱気味になる子供であったらしく、今でも人一倍悩む姿が見られる。視線や気配にも敏感で、一部の信頼できる相手を除き、人や獣の気配のある処では眠れないといった悩みもある。最近は仮宿があるものの、其れまではケヴァの協力を得て人払いがされた一室で寝ることも多かったという。これに限らず、ケヴァには『カミサマ』の体質の件など、様々な事情を話しており、ウェントには良き支えの一人となっているようだ。
小さいものが好きな彼女。特にララフェルが好きで、ララフェルを肩車したり出来ないかと常日頃から機会を狙っている。基本他種の女性を抱えるときは姫抱きにする為、驚かれることも少なくない。
Articolate=Rosatraum
アルティコレート=ローザトラウム。エレゼンのフォレスター。女性、年齢は約21歳。
金髪金瞳(茶髪は染髪の為、地毛は金である)、短く大きな耳を持つ。
背は種族においては平均的、胸は控え目であるようだ。
何らかからの逃走を目的としてリムサ行きの船に密航してやってきた。先立つお金がそう無いこともあり、そのままリムサで密やかに暮らしていたが、好奇心から調理師ギルドに潜り込んでいたのをギルドマスターリングサスに見付かり、興味があるならやってみろと調理師の道を歩み始めた。
巴術はそんな彼女が護身術として独学で学んでいたものであるが、それが彼女を学者としても大成させるのはそれからかなり後の話なのである。
その経緯もあり、母国リムサでは彼女は今も学者としてより一流の調理師として知られている。
トマト煮やスープ類が好きで、ビスマルクには彼女がお気に入りのメニューが一品だけ隠しメニューとして存在し、彼女が調理師ギルドにいるときはこっそり作ってくれるとも言われている。一方で、指名の上で料理を作ることはまずない。
気まぐれでマイペースな彼女は、客をとってしまえば自分が拘束されると不安がっているのだろう。実際彼女の名声から、指名できるならば指名したいと考えている客は少なくないだろう事が考えられる。
好奇心旺盛で、知識欲高い女性であるが、本質として非常にマイペースでのんびりとした女性でもある。したいときに好きなだけのめり込む彼女は、『カミサマ』の影響下にないときですら気紛れで夜通し作業や製作を試みては、翌日寝過ごすなんてこともある。
御嬢様ぶった口調を好んで用い、女性らしい事に人一倍敏感である。特にアクセサリーや服選びが好きで、自分でも作ってみたいとの思いからなんだかんだで裁縫も学んでいる。
そんな彼女であるが、虚勢を張ることが常であるがゆえに甘えたりするのが不得手で非常に嘘つきでもある。意地悪や悪戯を親しい相手にすることもあるが、恐らく彼女はその時甘えたいのを照れ隠しするために形を変えて行っているのだろう。
彼女はヴォイドが嫌いであるが、一方で旅の友は一匹のアーリマンであることが多い。恐らく、このアーリマンとは特別な縁があるのだろう。彼の羽根をいとおしそうに拭いている姿を見た、という者もいる。
アルティコレート=ローザトラウム。エレゼンのフォレスター。女性、年齢は約21歳。
金髪金瞳(茶髪は染髪の為、地毛は金である)、短く大きな耳を持つ。
背は種族においては平均的、胸は控え目であるようだ。
何らかからの逃走を目的としてリムサ行きの船に密航してやってきた。先立つお金がそう無いこともあり、そのままリムサで密やかに暮らしていたが、好奇心から調理師ギルドに潜り込んでいたのをギルドマスターリングサスに見付かり、興味があるならやってみろと調理師の道を歩み始めた。
巴術はそんな彼女が護身術として独学で学んでいたものであるが、それが彼女を学者としても大成させるのはそれからかなり後の話なのである。
その経緯もあり、母国リムサでは彼女は今も学者としてより一流の調理師として知られている。
トマト煮やスープ類が好きで、ビスマルクには彼女がお気に入りのメニューが一品だけ隠しメニューとして存在し、彼女が調理師ギルドにいるときはこっそり作ってくれるとも言われている。一方で、指名の上で料理を作ることはまずない。
気まぐれでマイペースな彼女は、客をとってしまえば自分が拘束されると不安がっているのだろう。実際彼女の名声から、指名できるならば指名したいと考えている客は少なくないだろう事が考えられる。
好奇心旺盛で、知識欲高い女性であるが、本質として非常にマイペースでのんびりとした女性でもある。したいときに好きなだけのめり込む彼女は、『カミサマ』の影響下にないときですら気紛れで夜通し作業や製作を試みては、翌日寝過ごすなんてこともある。
御嬢様ぶった口調を好んで用い、女性らしい事に人一倍敏感である。特にアクセサリーや服選びが好きで、自分でも作ってみたいとの思いからなんだかんだで裁縫も学んでいる。
そんな彼女であるが、虚勢を張ることが常であるがゆえに甘えたりするのが不得手で非常に嘘つきでもある。意地悪や悪戯を親しい相手にすることもあるが、恐らく彼女はその時甘えたいのを照れ隠しするために形を変えて行っているのだろう。
彼女はヴォイドが嫌いであるが、一方で旅の友は一匹のアーリマンであることが多い。恐らく、このアーリマンとは特別な縁があるのだろう。彼の羽根をいとおしそうに拭いている姿を見た、という者もいる。
アルティコレートがどんなやつか、だって?
そんなもの、今更私に聞くまでもないと思うのだが……まあいいか。
学者としてあいつを見てると真面目に見えるかも知れんが、あいつは戦闘中以外は本当に呑気だぞ。おまけに時間にルーズだし遅く迄寝てる事も多いし。わざわざ叩き起こしに行くことも結構ある。『カミサマ』のいる間はそんなことないから、多分あいつは寝たくて寝てるんだろうなあ。
ただそんなあいつも料理が絡むと別で、仕込みの為に早起きしてビスマルクにいた時は驚いた。あいつは『カミサマ』の影響で冒険者を始めたクチらしく、普段はリムサ・ロミンサかブロンズレイクで料理か裁縫をしているみたいだ。
ブロンズレイクで振る舞う屋台は結構盛況だと聞いたが、あんまり利益を考えていない値段とお洒落好きで服やアクセサリーをあれこれ買い揃える浪費癖の為に、あんまりお金はたまってないみたいだな……。
『カミサマ』がいるときは商機に敏感なのに、不思議なものだよ。
あいつはとんでもない嘘つきだ。気まぐれでころころと考えが変わる。彼女は私に何時も『貴女は誤魔化すのが本当に苦手ね、嘘のひとつふたつついてもいいのよ』というが、私はあいつに『たまには素直になってやれ、でないと報われないぞ』と伝えたい。弱味や不調を伝えるのも苦手で、動けなくなってはじめてバレるとか今に始まった事じゃない。
面倒くさいやつだと思う。嫌いにはなれないが。
アンテロープとラプトルを気に入っているようで、時折連れている処を見かける。彼女は学者だが、黒魔法も最近は学んでいたようで、移動時にアーリマンを呼び出す彼女は、まるで深淵に馴染んだ魔法使いのようである。
当人はヴォイドを心底嫌悪している事から、あのアーリマンはあいつにとって何かしら特別な縁があるのだろうなあ。
そんなもの、今更私に聞くまでもないと思うのだが……まあいいか。
学者としてあいつを見てると真面目に見えるかも知れんが、あいつは戦闘中以外は本当に呑気だぞ。おまけに時間にルーズだし遅く迄寝てる事も多いし。わざわざ叩き起こしに行くことも結構ある。『カミサマ』のいる間はそんなことないから、多分あいつは寝たくて寝てるんだろうなあ。
ただそんなあいつも料理が絡むと別で、仕込みの為に早起きしてビスマルクにいた時は驚いた。あいつは『カミサマ』の影響で冒険者を始めたクチらしく、普段はリムサ・ロミンサかブロンズレイクで料理か裁縫をしているみたいだ。
ブロンズレイクで振る舞う屋台は結構盛況だと聞いたが、あんまり利益を考えていない値段とお洒落好きで服やアクセサリーをあれこれ買い揃える浪費癖の為に、あんまりお金はたまってないみたいだな……。
『カミサマ』がいるときは商機に敏感なのに、不思議なものだよ。
あいつはとんでもない嘘つきだ。気まぐれでころころと考えが変わる。彼女は私に何時も『貴女は誤魔化すのが本当に苦手ね、嘘のひとつふたつついてもいいのよ』というが、私はあいつに『たまには素直になってやれ、でないと報われないぞ』と伝えたい。弱味や不調を伝えるのも苦手で、動けなくなってはじめてバレるとか今に始まった事じゃない。
面倒くさいやつだと思う。嫌いにはなれないが。
アンテロープとラプトルを気に入っているようで、時折連れている処を見かける。彼女は学者だが、黒魔法も最近は学んでいたようで、移動時にアーリマンを呼び出す彼女は、まるで深淵に馴染んだ魔法使いのようである。
当人はヴォイドを心底嫌悪している事から、あのアーリマンはあいつにとって何かしら特別な縁があるのだろうなあ。
プロフィール
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虚向風音
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